2ヶ月ちょっと同居してました。
2017 / 03 / 19 ( Sun )
今年に入って。

めっきりブログ更新が滞って、
書きたいことは山ほどあったんだけど、
かたつむりペースで更新してました。

1月にちょっと困惑してたことは書いてたけど、
実は、あれ、実母がうちに同居することになったのでした。

理由は交通事故。

正月明け、わたしが仕事初めの日に事故に遭って、
とても一人暮らしできる状況ではなかったので、
回復するまでうちで面倒みることにして。

仕事中、電話をもらったときは本当にびっくりしました。

まだ正月休みだったパパに第一報が本人からきて、
そのパパからわたしは電話をもらったんだけど、
すぐには状況がわからないし、不安。

とりあえずパパが救急搬送された病院に行ってくれるということで、
わたしは連絡待ち。

本人から連絡が入ったってことは、命に別状はないのかな、
いったいどういう状況で事故に遭ったんだろ、
仕事早退したほうがいいのかな・・・とかいろいろ思いながら、
その日最低限の業務だけはやって、結局早退させてもらいました。


そしてここからが大変だったのです・・・

家に帰るとそこには母親の無残な姿が。

全身打撲。
右頭部裂傷。
右頬裂傷。
恥骨座骨骨折。
両足内出血、腫れ。
左手甲擦り傷。

とにかく一人で動くのもままならない状態で、
このままうちで預かることにしました。

仕事だったり出かけてたりしてた弟家族も、うちに駆けつけて。

弟家族の家で過ごすという方法もあったんだろうけど、
まずすぐに迎えに行けたのがうちのパパだったこと、
なんだかんだ言っても娘の家のほうがいいだろうと思うし、
お嫁さんも姑預かるなんてなかなか難しいだろうし、と思ってのことでした。

事故の状況は、
青信号になったので横断歩道を歩いて渡っていたところ、
右折してきた車にはねられたというもの。
けっこうなスピードがでていたようで、
2mほど飛ばされたらしいです。

こんな事故だったにも関わらず、
命に別状はなく、脳にも異常はなかったことが幸いでした。

はねられた直後、
仕事に行く途中だったので、
母親は自分で職場に連絡し、
そしてうちのパパに連絡して、
そこから記憶が飛んでいるそうです。

救急病院に運ばれて、
怪我の処置をされて、
迎えにきたパパと対面して、
(パパは「あぁ、ダメかな」と思ったみたい。)
そしてもう帰っていいですよ、と。

救急病院って簡単には入院させないみたいなんだよね。
でもこれって、パパが迎えに行ってくれたからいいものの、
一人暮らしで近くに親族もいない状況だったらどうなったんだろ。

うちに戻ってきて、
とりあえずはソファで横になっていたけど、
ずっとこのままってわけにもいかないな、と思って、簡易ベッドを購入。

お風呂はわたしが一緒について入って、
シャワー流したり、シャンプーとってあげたり、背中洗ってあげたり。
トイレまでは、椅子などを行き道途中置いて、支えにしながら移動。
当然自分で食事の用意などできないので、
お弁当タイプのおかずとおにぎりを毎日お昼には用意してあげてました。

事故から数日。
あまりに腰回りが痛むので、
転院手続き(運ばれた救急病院はうちからは遠かったので、
うちの近くの病院へ移ろうと思って。)も兼ねて、再び救急病院へ。

事故当日、頭蓋骨のレントゲンは撮っていたけど、
腰回りのレントゲンは撮っていなかったということで、
改めて撮ってみると恥骨・座骨の骨折が判明。
さらに不信感・・・
転院させてよかった・・・

近所の病院に移ってからは、
先生も親切で、リハビリもあるし、松葉杖もレンタルしてくれたし、
(救急病院ではそんなのもなかったの!)
精神的にも母も安心した様子。
自力ではなかなか行けないので、
わたしが動ける週末に通院という状態だったけど、
それでも少しずつ、少しずつ回復の兆しを見せてきました。

1ヶ月経ったころからだいぶ顔周りが回復してきたね、と話し、
2ヶ月経ったころにはだいぶ自力で動けるようになって、
2ヶ月半同居の末、一人暮らしの家に戻りました。


同居中、実の親子と言えど、
母親も嫌な気持ちになることもあったんじゃないかなーと思います。

わたしも、嫌な気持ちとかではないけど、
基本的にずっとリビングで生活していたので、
子どもたちが寝たあとの時間を、
やっぱり夫婦二人で過ごすのんびりとは違うよね。

パソコンもなかなか開けずでした。
調べものとか作業とかできなくはないけど、
さすがにブログをやってることは知らないので、
ずっとキーボード打つとかっていうのは難しくて、
それで更新もままならず。
サボり癖がついちゃったかな(笑)

同居でいいこともありました。
子どもたちが帰ってきたときに大人が家にいるということ。
動けないんだけど、やっぱり気持ちが違うよね。
安心感があるというか。
そして病気のときも、一緒に留守番してもらえるというのも。
何回かそれに助けられました。


まだ病院にはリハビリに通っていて、
全く元通りの生活になるのはもうちょっと時間がかかりそうだけど、
少しずつ仕事も復帰して、
前を向いて進んでいる状態です。


わたしもまたブログを少しずつ更新していけるかな。
いろんなことが写真とともにいっぱいたまってるけど、
それはこれから少しずつ。

車の運転は本当に気を付けなきゃね。
人生いろいろあるな。


※一度更新してアップしたはずの記事がなぜだか消えてました。
記憶を呼び起こしながら2回目を書いたけど、
以前と内容が違うかもしれません。
なぜ消えちゃったかは、うーん・・・なぞ。
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