ユメ三者面談
2016 / 12 / 07 ( Wed )
先月、ユメの三者面談がありました。

2年生は希望制で、全員が強制ではなかったんだけど、
中間考査の結果もよくなかったし、
やっぱり先生と共通認識持っとかなきゃね・・・と、
テンション低めに中学校へ。

「覚悟してきました。」と伝えると、
「そんな覚悟することなんかないですよ。」と、先生はニコニコ。

生活態度についてはそこまで問題ないとのことで、
部活の先生が「ユメちゃんってかわいいよね。」と褒めてくれてるようで、
比較的いつも笑顔でいるらしい。

う~ん・・・ネコかぶっとるな・・・

家ではそれなりに反抗期で、ぶすくれたりしますよ、と話をする。

クラスの中では目立って発言するほうではないけど、
仲良しグループでは割とズバッと物事言ったりしてるみたい。

小学生のときの女子トラブルが、
いい経験になってるんではないかと思われます。


そしてわたしが一番心配していた勉強面。

確かに今の状況では余裕ではないけど、
今から頑張れば道は広がる、というのが先生の見立て。

でもほんとにそれは、今すぐ、ってことで、
部活終わってから始めては遅いし、
3年生の成績を上げていくためには、
今の2年生の学習内容が身につてないといけない、ということ。

これから1年のスケジュールを見せられて、
ちょうど1年後には私立高校の願書提出だし、
その成績によって公立もかわってくるだろうし、
そんな話を聞いて、
ユメちゃん、少し心に響いたようでした。


というのが、その次の日の夜。

英語の1年の教科書を持ち出してきて、
「やっぱり1年から復習する。」と自分から言ってきたの。

以前から何度も、1年の英語からやり直そうよ、と誘っていたんだけど、
なかなか重い腰上がらず、
それが、三者面談で先生が復習の大切さを切々と話してくれて、
やっとその気になったようでした。

単語については覚えてないのは当然で、
でもとりあえずは文法項目を確認。
本人は「わかってる」って言ってたけど、
でもやっぱり忘れちゃうだろうから、
この繰り返しなんだよね。

わたしもがんばって付き合お。


そして、前々から提案していた、冬休みの短期講習。
どこに行く?と聞いていたら、
近所の個別指導塾を指名してきたので、
そこへ二人で面談に行ってきました。

状況は決して良くはないけど、
とにかく英語をわからないところまで戻って復習しましょう、と。

やっぱり復習しかないよなー。
英語も積み重ねの教科だから、
わからないところをそのままにはできないんだよね。

ユメちゃんが1時間の体験授業を受けている間、
わたしは塾長から説明を聞き、
(いろんな事情もあって)とりあえず申込書にサイン。

少しはがんばってくれるかな・・・


今までどこの高校に行きたいかも、
何になりたいか、何をしたいのかも全然わからなかったユメちゃんが、
最近になってちょっとやりたいことを考え始めて、
ここの高校に行きたいと言うようになって、
高望みではあるけど、親としては応援したいと思ってます。

14歳で将来の夢が決まってることのほうが少ないよね。
いろいろ悩みながら、迷いながら、
ときには遠回りしながら、
そうやって人生ってずっと続いていくものだと思うからね。


ユメちゃんの人生なんてまだまだこれからだ。
23 : 59 | daughters | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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