考える夜更かし
2016 / 06 / 11 ( Sat )
夜更かしもなかなかきかない年齢になってきているなーと思います。

何年か前まではかなり夜更かしして自分時間を楽しんでいたけど、
最近はあまりに遅くなったら寝ちゃおう・・・と思ってしまう。

無理はできないってことです。

そんな今週もまた週末。

平日はたくさんパン焼いて、
夜ご飯もなるべくお野菜がたくさんとれるような献立にして、
食べるものをたくさん作る毎日です。

週末もここのところは予定が盛りだくさんで、
to do listを書き出しておかないと、
なかなか消化できない週末になっています。

昨日は学童保育の保護者会にも出席。

学童保育=働いている親が預けているところなので、
当然親が集まれるのは夜の時間帯。

仕事を定時で終わらせて急いで家に帰り、
朝あらかた準備しておいた夕食を仕上げて食べさせて、
わたしは一人保護者会へ。

学童での子どもたちの様子や、
保護者も含めた全員の自己紹介。
委託業者本社からの挨拶や、質疑応答など。

指導員の方たちは年配の方が多くて、
良くも悪くもアットホーム。
まぁ子どもたちは楽しそうに行ってるからいいんだけど。

そこで一人の指導員の方が、「複雑な思いで子どもたちを見ています。」
と言って話し出したのは、
本来なら学校が終わって家に帰って、
保護者の方にお帰りと言って出迎えてもらえるところを、
お仕事をされているためにここで留守番をしているわけです。
いじらしく、宿題をしたり遊んだりしているのを見ていると、
なんとも複雑な思いで接しています、という発言をされて。

こちらもなんとも複雑な思いで聞かせてもらいました・・・

子どもとより多くの時間を過ごす方がいいかもしれないし、
いやいや、自立ということを考えると親がべったりというのもどうなの?とか、
親にも自分の人生を生きるという権利はあるわけで、
子どもに申し訳ないと思って働くのも違う気がするし、
だからって子どもをほったらかしにして当たり前とは思ってないし、
働く親の、堂々巡りの葛藤が思い出されました。

どこかで踏ん切り、線引きしないといけないからね。結局は。

わたしは働く選択をして、
子どもたちにはそれぞれ預かってもらう場所に行ってもらってるけど、
働かない選択をする人もいるだろうし、
短時間勤務という方法もあるし、
家で仕事をして子どもの帰りを待つという手もあるし。

それぞれの生き方で、
それぞれを応援できるような社会になったら、
多様な人が暮らしやすい世の中になるんだろうなぁとぼんやりと思う。

学童の子を複雑に見ている指導員の方も、その人の生き方。気持ち。
でも子どもたちに真正面から全力で向き合ってもらっているので、
感謝しています。

ちょっと考えた保護者会でした。

ハナちゃんの親指の骨折は、まだ少し痛い様子。
学校ではみんなが助けてくれたようで、ありがたい。
お風呂も髪を洗ってあげて、
背中流してあげて、(体がごつごつしてるの(笑))
至れり尽くせり。
普段こんなことがないから、たまにはいっか。
お手伝いもかなり縮小なので、
毎日の仕事、洗濯物の取り込みは一時的にツキ&ミチペアにお願い。
ツキちゃんはお風呂掃除のお仕事もあるんだけどね。
みんなで協力して乗り越えないといけないからね。

ユメちゃんは日曜日のコンテストに向けて毎日朝練&放課後練習。
帰ってくるのも19時半すぎていて、がんばってると思う。
あんなに朝起きるの苦手なのに、
先週日曜日に「明日から毎日朝練行く。」と言いだして、
本当に毎日行ってます。
先輩としての自覚と、コンテストに向けての気合いと、
やっぱり去年とは違うな。

そうはいいつつも、来週定期考査なんですけどね・・・(不安)

塾もやめてるし、
部活も毎日きついし、
今年は勉強は諦めてると口では言いつつも、
やっぱり期待してしまうのも親の本音。
毎日少しずつはやっているようだけど、
ユメちゃんの場合、机に向かう時間よりも、
やり方や中身に問題があるので、身についているか心配です。
机に向かってノートに写しているっていう行為に満足してるだけっぽいし。
どうにかしっかり身につく方法はないものかな。


いろいろと心配は尽きないものです。
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