吹奏楽コンクール
2015 / 07 / 26 ( Sun )
ユメちゃんの部活のこと。


先日、吹奏楽コンクールの地区大会がありました。

2週間前、いやだいやだ、やめたいと言っていたユメちゃんが、
ミーティングを境に、きついとは言ってもやめたいとは言わなくなって、
コンクールに向けて一生懸命練習して、
そして本番。

平日だったので、わたしは今回は鑑賞を見送って、
次の支部大会に進むことを期待して仕事していました。

結果は銀賞推薦で支部大会へ。

惜しくも金賞は獲れなかったけど、
とりあえずは次に進むことができて、
そして昨日、サンパレスに聞きに行ってきました。

前回、七夕コンサートで聞いたときよりもすごく上手くなっていて、
おぉっ!って思ったんだけど、
やっぱりそこは素人の耳。

支部大会まで勝ち進んでくる中学校たちばかりなので、
レベルも高くて、
今回の結果もやっぱり銀賞。

まだ推薦で県大会への道も閉ざされたわけではないけど、
そこはなかなか厳しいだろう、と。

3年生の部活も、ひとまず区切りがつきました。


今回の経験を通して、
親から見ても、ユメちゃんは成長したなぁと思う。

散々悩んで、でもやっぱり自分で続けると決めて、
そして2回のコンクール経験。

あんなまぶしいスポットライトを浴びて舞台に立って、
約50人の仲間と音楽を作り上げて、
何かしら得るものがあったんじゃないかな。

地区大会の日、
先輩から手紙をもらったようで、
ものすごく喜んでいて、
「めっちゃうれしい。ママ見る?ちょっとだけ見る?」とか言って、
ちらっと見せてくるあたりがものすごくかわいくて、
そして”ザ・青春”って感じなのがすごくいい。

ママもそこに入りたいぃ~~(笑)

いやぁ、ほんとにまわりの人に支えられてるなぁ。

実はユメちゃんに厳しくあたってた先輩は今は部活に来てなくて、
それも結果的にユメが続けられてる理由だと思うけど、
その子はその子でいろいろあったみたい。
ユメちゃんのことが引き金になったのかもしれないと思うとちょっと心苦しい。
やっぱりそっちの親にとっては、
わたしと同じように「せっかく続けてきたのに。」って思ってるだろうし、
悩んでるんじゃないかなと思う。
いろいろあっても、本当はみんなうまーくまとまって、
一緒にコンクールに出られればよかったのになーって。

ということで、3年の先輩が引退したら、
ユメちゃんのパートは1年生しかいなくなるわけで、
「わたし、パートリーダーやん(嬉)」と、
ついこの前までは考えられなかったことを言っています。

昨日も、3年生はいったん区切りなので、
最後のミーティングも長引いて、
みんなすごい泣きあってて、
ユメちゃんも当然ものすごく泣いてて、
地区大会の予選通過したときもみんなで泣いたらしいけど、
昨日は悔しさと、寂しさと、達成感と、
いろんな思いが混じり合って泣いてた感じだった。

「1年でこんなに泣いてしまうけん、3年になったら絶対大泣きやん。」

と自分で言ってたんだけど、
3年生の自分を想像できるなら、もう大丈夫かな。

顧問の先生曰く、今回は明らかに実力不足だということなので、
これからもっともっと練習して、
ユメちゃんが学年上がっていくごとに賞も上を目指さなきゃね、と
帰りの車の中で話したわたしたちでした。


いやー、それにしても、青春やなー。

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