一人お泊まり
2015 / 02 / 08 ( Sun )
今日からハナちゃんが、
県の教育支援事業の一環で行われているイベントに参加してお泊まり。
なので5人の夜。
静か・・・

いやー、ハナちゃんに関しては、
ついこの前も言われたことをやらなさすぎて、
指摘するとイヤだイヤだってなって、
それがあまりにも続くもんだからわたしもプチってなって、
そして感情ぶつけて自己嫌悪。
飲み会で遅く帰ってきたパパに、
泣きながら自分の子育てどうしたもんか、と訴えたわたしです。

ハナちゃんのことが嫌いなんてことはもちろんなくて、
4人とも同じようにかわいくて同じように愛しているのに、
結果としてハナちゃんにだけきつく当たっているように感じてしまうのは、
わたしだけではなくてハナちゃん自身も感じていると思う。

ママはハナちゃんのことが好きじゃないんだ
ママはハナちゃんのことが嫌いなんだ
わたしが悪いからママが怒るんだ
わたしがダメだからいつも怒られるんだ
わたしなんていないほうがいいんだ

なんだかそんな風にハナちゃんが思ってるような気がして、
すごく焦る。

他3人が、これがまたそんなことがないので、
(叱られることはある。ただなんだかんだできちんと一区切りがつく。)
余計に心配したり、悩んだりするんだよね。
ちょっとヤマイ的なものなのかもな・・・と思ったり、
これもそれぞれの個性と思って受け止めていかなきゃいけないと思ったり。

心配なのは、
好きなことはもちろん集中力が高いんだけど、
明日の準備をするとか、宿題するとか、片づけるとか、
そういう自分から進んでやっていることではないものに対しては、
途中での気移りがひどくて、
ランドセルの片づけやってるかと思ったら
そのまま宿題しようと思ってノートを広げ、
ノートを広げたまま2階に必要なものを取りにいって明日の準備を始め、
そしたらちょっと気になる本が目に入って読んでしまってる・・・
みたいな状況。
何もかもが中途半端。
やりっぱなし。

パパに言わせれば2年生なんてそんなもんだと言うけれど、
やっぱりきちんとしてほしいなと思うのは要求が高すぎるのか。

先日も朝、行ってきます!と玄関ドアを閉めるを忘れてた。
しかも開けっ放しだったことに気づいていない。
帰ってきても一人で家にいて、
鍵のかけ忘れがちょいちょいある。
今のこのご時世だから、これはほんとに心配で。
4月からツキちゃんを引き連れて小学校行き来してもらわないといけないのに、
これじゃツキちゃんに鍵を渡しておいたほうが安心なのかも・・・とか。

こんな悩みもあと数年すれば笑い話になるのかな。

振り返ればユメちゃんのときもそれぞれの年齢でいろいろ悩んでたような。
でも今はそれも忘れて次の悩み、心配事に移っているし、
そうやって子育てなんて永遠に、
悩みと葛藤と喜びと不安が続いていくものなんだろうなとも思う。


ただのひとりごとです。


昨日は会社の、チームの飲み会でした。
下は23歳から上は36歳の計6人。
去年はいろいろ、今まで出会ったことのないタイプの人と仕事をして、
わたしもいろいろ思うところがあったのですが、
今年は心機一転、入社1年目の男の子を迎え、
また若手育成に力を入れていかなくてはなりません。
またいろいろ思うんだろうな・・・(笑)
もう時代が一巡りしたことを受け止めねばいけないんですよね。わたしが。
人の子を見て、我が子育て直せ。です。はい。


このあとは雑多にいろいろと。

ツキミチが通っている保育園では、
月1くらいで”見てみてクッキング”なるものがあって、
子どもたちの前で給食の先生がいろいろ調理したり、
食材に触れさせてくれたりする機会があって、
先日ミチちゃんも魚を捌くところを見てみてクッキング!

「おさかなさんね、さいしょはうみにおったとよ。
それをとったらね、しぬとよ。」
「きったらね、ちがでよった。」

などなど、年少なりの説明で、でもけっこう詳細に、
魚を捌くところを教えてくれました。

そして今日買い物に一緒にいったら、
魚コーナーの前で、
「あ、みちちゃん、きのうみたの、さかな。これ。」
と思いだしたようで、
「みちちゃんがみたの、あれ、なんやったっけ。ぶり?」
みたいな報告も。

買った魚は、本当は家で捌いて追体験させてあげたかったけど、
うろこの飛び散りを懸念して、断念。
ごめんね。また別の魚で捌いて見せるからね・・・
せっかくのチャンスを逃す親・・・

他にも透明の鍋でお野菜が煮える様子を見てみたり、
味噌汁を作るため、出汁をとるいりこを味見したり、
小魚その他もろもろで作ったふりかけをご飯にかけてくれたり、
(通常は持参している白ごはんには何もかけないで食べる。)
わたしの教育方針と合っていて、
その話をまた聞くのが楽しみです。

ユメちゃんは今はバレンタインのチョコで頭がいっぱい。
今年はボンボンショコラを作るんだって、
結局はレシピはわたし頼み、とりあえず明日試作してみます。
張り切ってるけど、仲良しの友達に渡すんだからね。
今年は「男子より、勉強やろっ!」と、
雪でも降るんじゃないかってことを言ってました(笑)
ま、そのほうがありがたいけど。
今月は立て続けにテストがあるしね。
いまいち伸び切らないスランプを脱してくれ。


実は、いや、最近も書いたかな。
PCの調子が悪い。
昨年の秋は使用中のフリーズでダメになってたけど、
今回は立ち上げのフリーズが頻繁になってきて、
立ち上がるまでに数回強制終了することしばしば。
たまーに使用中もフリーズする。
やっぱりいよいよダメなんだろうな・・・
ってことで、とうとうついに、先日ポチっとしてしまったーー!!
届くのはまだもうちょっと先なんだけど、
使いやすくなるのをかなり期待しています。
とにかく処理能力が上がってくれるなら恩の字。
7年使ったこれともお別れですね・・・


さ、明日は久しぶりにパン焼こうかなー。
ミチちゃんから依頼されている靴下の補修もしなきゃ。
02 : 02 | daughters | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
*  *

朝のしたくとか、帰宅後の宿題や翌日の準備とか、お手伝いとか、
to doを書きだしてどこかに貼って、済んだらチェックするような仕組みを作ってみては。
ハナちゃん専用に。
これまでも、とっくにやってるかもしれないけど、
もっとうまくやれるように随時仕組みを改良して・・・

ひとつ屋根の下で同じように暮らし同じように育てているのだから
ハナちゃんにだけ違うメソッドを用いるのは
良くも悪くも特別扱いみたくなってしまうかもだけど、
「なぜこれが必要なのか」を心を込めて話せば、
ハナちゃんも他の姉妹も
(その場では無理かもしれないけどそのうち)わかってくれるのでは。

姉妹それぞれの個性を受け容れ、
それぞれを支援していくって、そういうことでもあるのかなー、と。

一人しか子どものいない私が言っても説得力ないでしょうが・・・。

とにかく叱ったり口出ししたりする回数を減らすようにできたらいいよね。

あかねちゃんも書いてるように
「自分だけが図抜けて怒られてる」と感じてるのだとしたら
「自分は悪い子だ」と思ってしまっていて、
もちろんそれはつらいことだから、
これ以上怒られたくないと思って、
嘘をついたり、間違いをピンってされるのも異常に避けようとするのでは。

ダメとわかっててもテレビ見ながら宿題しちゃうとか、
それ自体は多くの子どもがやっちゃうことだと思う。
それを嘘つくとか隠そうとするのは、
完ぺき主義というよりは、やっぱり怒られるのがイヤってのが大きいんじゃないかな。
怒られるって、自分はダメな子だっていうストレスに晒されることだから。

あかねちゃんは教育ママでもないし
ごくごく普通の生活習慣とか言動について叱ることが多いのだろうから
そのへんを、ハナちゃんのちょっと気移りしやすい性質でも
なんとかルーティン化してこなせるように
感情的にならず諭せる(納得できる)ように
工夫していって
ママが怒る回数・ハナちゃんがパニックになる回数が減っていけば
ハナちゃんの自己肯定感が上がっていって
つくろったり嘘ついたりも減っていくのでは・・・

と、親なら当然すでに考えてることかもしれないことを
ブログ読んでるだけで勝手に口出ししてごめんなさい。

あかねちゃんの子育てはもちろん間違ってないと思う。
どんな子どもにも親にはそれぞれ悩みどころがあるんだよね、
後になったら「そんなに悩まなくてもよかった」と分かることも含めて・・・。
by: エミ * 2015/02/08 23:42 * URL [ 編集] | page top↑
*  *

to doリスト化はときどきしていて、
やっぱり視える化することでやる気や、達成感が得られるみたいだから効果的だと思う。
ただ今のところすべてにおいてできているわけではないので、
(その時そのときに手書きするから間に合っていない)
いっそのことエクセルでファームを作ったほうがいいのかもねぇ。

怒る→自分は悪いと思う→次は怒られたくない→嘘をつく→また怒られる

という今は最悪のローテーションに入っている気がするよ…

その子その子にあった対処法を実践するのは当然だよね。
なるべく不平等にならないように、と思うけど、
それは不公平とは違うと思っていて、
年齢や、体力や、能力にあった叱り方や褒め方を意識しているつもりではいるんだけど…

子育てしてる親で迷わない親はいないよね。
そう思うだけで少しは救われるかも。
まだまだだけど、
振り返り振り返りながら、試行錯誤しながら、
それぞれと付き合っていこうと思うよ。

ありがとう。
by: akane * 2015/02/09 00:37 * URL [ 編集] | page top↑
*  *

毎日やることに関しては
100円ショップの白い帯型になったマグネットに
マジックでひとつずつto doを書いて、
左(やってない)→右(やった)欄へ
自分で移動するような仕組みとか見たことある。

いろんなことをやりかけで中途半端な状態になってたら
本人の頭の中もグジャグジャになっていき
何からやったらいいかわかんなくなったりして
その状態で怒られる(耳からの情報インプット)と余計グジャグジャに・・・。
「ひとつずつ視覚化したほうが整理しやすい」
って性質の子は多いんだってね。
ハナちゃんがそうかどうかはわかんないけど。

ま、こういう手段も最初だけですぐ飽きるのかもだけど、
何かうまくいったメソッドがあれば、また先で改良して使えるかもしれんし
将来的には自分でto doを書きだせるようになったらいいよね。

しかし、ひとつのことを始めたら
それが終わるまで他のことを何もできないっていうシングルタスク型も、
それはそれで将来にわたってつまづきがあったりするので、
気移りできる性質も悪いことばっかりじゃなかったりするんだけど
親の悩みは尽きないよねぇ。

ハナちゃんは何となく頼もしいというか大成しそうなイメージあるなあ。

お返事気にしないでね。
by: エミ * 2015/02/09 10:44 * URL [ 編集] | page top↑
*  *

ハナちゃんに関しては、
先日うちに来た実母も「ちょっとひどいね…」とちょっとあきれていたくらいなんですが(笑)
今またそういうサイクルにきていて
何かしらSOSを発信しているんだろうと思います。

そうね、ひとつのことしかできないタイプも、
それはそれでいろいろと不都合のある場合も…
いろんなことに興味がある、ひとつのことにとらわれない、
っていうふうに前向きに考えてみよう(笑)

ほんと、いくつになっても親の心配事は尽きんよ…
by: akane * 2015/02/15 00:16 * URL [ 編集] | page top↑
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