”ママじゃな”その後②
2014 / 11 / 23 ( Sun )
わたしの”ママじゃない私”ポートレート
http://mamajanaiwatashi.hatenablog.com/

記事アップされてもう2カ月がたって、
みなさんにとってはどうでもいいことなんだけど、
やっぱり自分の中でまとめておこうという気持ちが残っているので、
チャンスを狙っていました。

今から書きます(笑)


*****


仕事の話。

ママじゃなの取材のときにはそんな状況ではなかったけど、
先日も仕事がらみの話、書きました。

あ、ちなみにあの子は正式に上司からさらにその上長に報告がいき、
晴れて部署内公表という流れになったのですが、
え?来月辞めるの?そんな急に?
という雰囲気否めず。
どう反応していいかわからない人続出で、
驚き、戸惑い、憤怒、怪訝、
みなさんいろんな思いが混ざって受け止めていたようでした。
わたしはあれから当り障らず。
人って言われるうちが華だなと痛感します。

わたし、これまで仕事を転々としてきたので、
3年以上同じ会社に勤めるのが初めて。
まぁ正社員を一度辞めているので、
どうしても妊娠出産のタイミングで
非正規社員は辞める人が多数の状況を考えれば、
転々となるのは仕方ないのかもしれないんだけど、
どの仕事でもけっこう一生懸命やってきたなぁと思ってます。

唯一、正社員で最初に就職したところが一番一生懸命やってなかった。
いつも愚痴ってたし、いい加減だったし、真剣じゃなかった。
だから仕事もおもしろくなかったんだと思う。
今思えば3年辛抱して続けてればおもしろいこと見えてきたんだろうなぁと、
今なら、ほんとに今なら思える。

ただそのときのつらい、どん底の経験があるから、
そして子を持った強さを携えて再び仕事を始めたから、
それからは仕事に対して真正面から向き合えたのかも。
真正面から取り組むようになったから、
仕事っておもしろいって思えるようになったかも。

ずっと非正規社員ではありながら、
どうすれば会社がよくなるか、
いい数字がとれるか、
お客様のためになるか、
自分が向上できるか、
いかに仕事がスムーズにこなせるか、
そんなことを考えながら今は仕事をしていると思う。

ただ、ずっと同じようにそうだったわけではなくて、
1年1年、年月を重ねるごとに自分の能力が上がっていって、
考え方が重厚になっていって、
おととしよりも去年、去年よりも今年、というふうに、
本当になんでも積み重ねなんだなぁと実感してる。

今わたしの部署は新卒の正社員が毎年入社してくる。
わたしは準社員ではあるけど、
仕事の流れやルール、社会人としてのあれこれを、
どうしても教える立場になってしまう。
パンの技術や知識については準社員が教えることではないと思っていて、
なのでそのあたりのバランスをとりながら接していて、
ときどき迷ったり、不安に思うときはあるけど、
先日上司との面接で「このままで大丈夫」と言われたので、
しばらくはこのバランスでやっていこうと思う。

あと、わたしの仕事に対するスタンスで、
「仕事を決められた時間内に終わらせる」という気持ちがあって、
残業は極力しない。
もちろんこれはみんな当たり前だし、
誰も残業したくてしてるわけではないと思うけど、
部署内で唯一わたしだけが保育園のお迎え時間という制限があって、
譲れない時間というものがあるわけね。
でも他の人を見てると、同じ準社員でも独身で、時間に制限がない人は、
どこまでの緊急性があって残業してるのか不透明な部分があって、
そのあたりにおいては多少不満もないこともない。
わたしの上司はそのへんのことは理解してくれていて、
時間になったら優先的に帰してもらっているし、ありがたい。
時給で働いているわたしたちは長く働けば働くほどお給料多くなるから、
不公平感は否めなくて、
このあたりのジレンマは、どうしても常についてまわる。

仕事って、
やっぱり自分の取り組み次第でおもしろくもなるし、そうでもなくなるし、
そんなことを今になって、30も半ばになって気づいて、
なのでやっぱり今が一番おもしろいなぁと思ってます。


なんでも自分次第ってことなんだよね。結局。
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