”ママじゃな”その後①
2014 / 10 / 26 ( Sun )
わたしの”ママじゃない私”ポートレート→http://mamajanaiwatashi.hatenablog.com/

いつかまとめようと思ってたんだけど、
夜更かししてゆっくり書く時間もあまりなくて。

今日はもうちょっとだけがんばれそう。
ということで少しこぼれ話。と感想。


*****


夫とのいろいろな話。

改めて聞かれるとちょっと恥ずかしくもあり、
子どもたちもいるところでどこまで表現していいかもあり(笑)
でも、日頃からパパ大好きなのはバレバレなので大丈夫だったと思われます。

パパとはいわゆる価値観が一緒なのかな。
育った環境は全く違うのに、感じ方とか考え方とかは似てるのかなと思う。
もちろんときどき、いやいや、それは違うでしょ、っていう
考え方、価値観の違いが出ることはある。
そういうときは擦り合わせたり、お互い主張するだけ主張したり、
平行線のまま終わるときもあったり。
でもそれはそれでそういう考えもあるのね、っていう感じになって。

同級生だし、わたしのほうが先に社会に出ていろいろ知った部分はあるけど、
彼から指南をうけることもしばしばある。

大学生時代、家庭の事情もあって、いつも授業料免除を申し込んでたのね。
あるときお国の経済事情が厳しくなってきてたのか、
いつもは審査が通るのに、追加書類を要求されてしまって。
実家から大学まで片道1時間半かかってたし、
バイトもあって超めんどくさい!って思って申請自体嫌になりかけたんだけど、
「ここで踏ん張って書類出せば、免除になるんやろ?がんばり。」って
後押ししてくれて。
それで踏みとどまって、書類をとりなおして、再提出して。
授業料払う払わないは死活問題なので、
あのとき言ってくれなきゃわたしダメだったなーと今でも思い出す出来事。

パン会のメンバーを決めるときも、
前年度メンバーより紹介してもらうか、
自分の直接の友達に声をかけるか、
人数の問題でちょっと迷った時があって、
そのとき相談したら
「知らない人を紹介してもらうほうが輪が広がるからいいんじゃない?」
って言ってくれて。
なので今につながってます。

やっぱり彼とは2人3脚でやってきたなーと思う。

わたしがこんななんで、どうも傍目には尻に敷いてるように見えるらしいけど、
そんなこと全然ないんですよ?
(とか言うと嘘っぽく聞こえるよね(笑))
お互い自分の好きなことをして、
その延長線上に家庭生活、子育てがあるような気がする。

もちろん喧嘩はあります。
頻度は一般的な夫婦と比較すれば少ないかもしれないけど、
それでも1年に何回かはある。
つらくてどうしようもないときもあったけど、
やっぱり話してわだかまりを少しずつ解消して、
歩み寄るしか仲直りする術はなかったと思う。


これからもやっぱり2人で決めていくと思います。
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