実は1人の夜3日目
2014 / 09 / 09 ( Tue )
パパがまたもや日曜日から出張に行っています。

今回は国内なので電話も気軽にできる(笑)


毎日のことではあるけど、
家に帰って夕飯を作りながら、食べながら、
子どもたちはそれぞれにその日の出来事を機関銃のように話してくる。

ユメちゃんは席替えをしたけど、”サイアク”な席になった。
誰々がここで、誰々はこっちで、自分の前は誰で、隣は・・・と図まで持ち出し、
そのサイアクぶりをわたしに訴えてくる。
しかたないねー期間限定だからいいじゃない、
会社じゃそうはいかないよ?
と話すると、「ママもそういう人おらん~?」と質問。
「おったけど、辞めた」「いいやん~、会社は辞めるかもしれんけん。」
「いや、辞めるほうがまれだけど、今回は辞めたね。よかったよ。」と。
人生いろいろあるんです。
自分の付き合いやすい人ばかりではないんです。

ハナちゃんは学習の話をしてくる。
計算ドリルがどこまで進んだか、○○くんには負けたくないから、
宿題じゃないけど今やっておく!とか言って、ノートを広げてる。

ツキちゃんの最近の話題は運動会の練習。
来月の運動会に向けて、鼓笛隊、組み体操、障害物、
いろいろがんばってます。
年長になってからずっと、鼓笛隊では”ドラムメジャー(指揮者)”になりたい、
と言っていたツキちゃん。
それはツキちゃんだけでなく、クラスの女子半分くらいが憧れていて、
激戦だったんだけど、
8月お盆過ぎて、そろそろ配役を決めるってときには、
ツキちゃんと、もう1人女の子が候補に残っていたらしい。
園の方針なのか、先生の考えなのか、
じゃんけんや先生が独断で決めるとかいうのはしなくて、
あくまでも本人の意思尊重、お互い納得した形で配役を決めるらしく、
なかなかドラムメジャーが決まらなかったの。
で、いよいよ練習も始まって、
先生がとりあえず2人に指揮棒を持たせてみたみたい。
少し練習というか、真似っこでいち、に、と上げ下げさせてみたら・・・
「う~ん・・・ちょっときつい・・・おもい・・・・・・
ということで、本人いわく「ゆずってあげた」そうです(笑)
結局シンバルをすることになりました。
ユメちゃんときと一緒だ。
本番が楽しみ♪

あ、ミチちゃんですか?
あの人は、人が話しているのを無視して自由に話しかけてきます。
体育教室でやったことや、工作で作った物。
先生の話やお友達のはなし。
そうしてベラベラとしゃべっている途中で、「うぅ・・・おなかいたい・・・」と
トイレに駆け込みます。
自由です。自由すぎます。


そう、先日の東区花火大会。

花火大会なんて人混みにもまれて迷子になるのが目に見えてるので、
もうここ数年行ってないんだけど、
どこからか花火大会の情報を手に入れたツキちゃんが
朝から行きたい行きたいと言っていたので、
夜ご飯が早めに食べ終わったら遠くの高台からでも見てみようかなと、
ちょっとぼんやり考えていたら、
そういえば花火が見えそうな位置のマンション6階に住んでいる
伯母さんの存在を思い出し、開始10分前にダメもとで電話をかけてみた。
そしたら「今ベランダでビールと寿司をお供に、花火始まるの待っとるよー」と。
バタバタと押しかけて、思ってたより大きく、キレイに見える花火に、
子どもたち大興奮!
ご飯もしっかり食べて、歯磨きもして行ったのに、
ジュースとシュークリームとつまみのポテトをいただいて、
突然の幸せな時間を過ごしたのでした。
来年も予約して帰ってきたよ(笑)


明日は保育園の敬老会で、わたしの母親が行ってくれる。
ツキミチはそれはもう楽しみにしていて、
お昼で終了した後はそのまま降園することにしたので、
「あー早く明日こんかなー。楽しみぃ~。楽しみぃ~」
と2人で口を揃えて言ってました。

そっか。来週は敬老の日だもんね。
23 : 48 | daughters | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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