中学受験
2014 / 06 / 29 ( Sun )
みなさんは中学受験についてどう思いますか?

なんか子どもの学力さらけ出すようで書くのためらってたんだけど、
まぁもうすでにこれまでに散々さらけだしてるんだし、
今後もいろいろとありながら月日は過ぎていくわけなので、
やっぱ書いとくか、という気分です。


先日の日曜日、福岡私立中学説明会というものに天神のエルガーラまで、
ユメちゃんと2人で行ってきました。

実は去年の秋くらいから本人が私立中学に興味を持ち始め、
受験してみたい、だから塾に行きたいと言い出して。
それでまずは冬期講習から、そしてあれよあれよと言う間に入塾。
5年生の3月までは週1回、
問題を解きながら分からないところを個別質問するという形式だったんだけど、
6年生になってからは週2回、10人弱のクラスで一斉に授業を受ける形式に。
当然塾に来てる子たちなのでレベルは高くて、
初めはついていくのがやっとだったんだけど、
周りの雰囲気に引っ張られてなのか、
根はマジメなんで(親バカですが・・・(笑))宿題もきちんとこなし、
最近では学校のテストもいい点とってくるようになって、
塾のテストも偏差値がぐんと上がって、
本人も自分の学力が伸びているのを実感している様子。

やっぱり勉強する環境って大事なんだなーと
親子共々感じているところなのです。

で、話は戻って中学受験。

まぁ本人が受けたいって言ってるし、
親としては情報とチャンスは平等に与えなきゃねと思うので、
とりあえず受ける受けないどちらにしても説明会には行っとくか、って。

そしたら6年生はもちろん来てるんだけど、
5年生、4年生レベルの子もたくさんいて、正直ちょっと圧倒されました。
こんな気軽な気持ちで受験考えてるわたしたちって・・・

各学校の説明会が時間を区切ってホールみたいなところであって、
別の小さめの部屋で隔学校のブースが設けられ、
個別に説明を聞くことができる仕組み。

とりあえず行きたいと言っているところの学校の話を聞いて、
その他に2校ほど同じく話を聞いて、
全体説明も数校聞いたんだけど、
まぁ、あれよね。
私立って生徒が集まんなきゃ経営できないわけで、
サービス業にも似た営業トークでプレゼンがあり、
必死に自分の学校のいいところをアピールして、
ぜひ一度学校を見に来てください!というわけなんですね。

なんか塾選びだな。こりゃ。というのが正直な感想でした。はい。

だって中学なんて義務教育なんだからそのままぼーっとしてたって(笑)
公立の地元の中学に行けるのに、
わざわざお金出して受験して遠くに通うって、
習い事させるのと同じ感覚の将来への投資だなぁと思ってさ。

もしくはどうしても地元の中学はいやだ、
もしくはあの私立中学はあれが有名であそこしかその授業を受けられない!
例えばほぼ英語で授業とか・・・ね。
そういうことでなければわざわざ受けるの、よっぽどなんじゃないのかな。

と言うのも、わたしたち夫婦がそろって受験に積極的ではないのです(どーん)

ぜーんぜん中学受験なんて考えてもいなくて、
当然そこの公立中学に行かせるつもりだったんだけど、
本人が言い出したからには無下にはできないし、
受験は考えてはなかったけど、
そいういう選択肢もあるっていう情報は与えたほうがいいね、
とは以前夫と話したことがあって、
聞かれたからには情報を隠すわけにもいかないし。

今はまだ憧れだけで中学受験というのを考えているんだとも思う。
制服がかわいい、とか、
校舎がきれい、だとか、
特別な授業がある、とか、
そういうものに憧れていいなーっていう部分もあって、
実際勉強をがんばってテスト受けなきゃいけないっていう現実は、
ちょっと避けたいような気分の印象も受ける(笑)

だから本当にどうなるかわからないけど、
まさか自分の子が受験なんて言い出すとは思いもしなくて、
そのために自分が情報収集するはめになるなんて想像もしてなくて、
これじゃぁわたし、教育ママみたいじゃん・・・

なるようになるさーとしか思えないんだけど、ただね。

今ユメちゃんが勉強をがんばっていて、
確実に学力が伸びて、自信をつけていっているというのは認める。
そしてそれはとてもいいことなんじゃないかな、と思っている。

学校の成績が上がるとか、
テストの点数がいいとか、
偏差値が上がるとか、

本当はそんなことどうでもよくて、

きちんと期限を守るとか、
難しい問題に直面したときに逃げずにやり遂げるとか、
分からないところを分からないと人に聞くとか、

そういう姿勢が身につけばいいのかな、と思ってて。


天神に向かう電車の中で、
ユメちゃんが「自分が何したいとか何が合うとか、分からん。」と漏らしてて、
そんなの当たり前じゃない、そんなの見つけるのは今からだし、
見つかったと思ってもそれは変わるかもしれないし、
やりたいと思ったことも実は違うかもしれないし、
いろんな経験をして、いろいろやってみればいんだよ、
と話しました。
ただそのためにはいろんなことを知って、いろんなことを考えて、
そのための勉強なんだよ、無駄はひとつもないんだよ、とも。


行く末を見守っていただければ幸いです。
00 : 54 | daughters | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
*  *

子どもが中学受験のこと言い出すって想定、してないよねー
頭ごなしにダメとは言いたくないし、自分で情報を集めたり考えたりすることも大事だよね。
でもそこはまだ子どもだから、あかねちゃんの文章にあるとおり、「生徒(金)を集めるためのセールストーク」に、すぐにコロッといっちゃったりもするわけだしね。
うんうん。どうなろうと、「無駄はひとつもない」ってことだけは本当だし、救いだよね(笑)
by: エミ * 2014/06/29 23:57 * URL [ 編集] | page top↑
*  *

想定、してないっ!してないっ!(笑)
受験したいの?へぇーーー。って超ヒトゴトだったもんね。(まぁある意味今もだけど)
ダメっていう理由もないし、まぁがんばるならがんばれば?って感じだよね・・・
なんだか受験や勉強のことを自分の子どもが真剣に受け止める年齢になって、
進学校に行けば課題や補講に追われたり、実務的な学校に行けば本当にその道だけでいいのかと迷ったり、
これからいろいろと考えて決断していくことが増えていくんだろうなぁと思って複雑な気分になります。
耐えられるかしら・・・わたし。
by: akane * 2014/06/30 23:15 * URL [ 編集] | page top↑
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