一汁一菜
2018 / 05 / 30 ( Wed )
明日も5時起きなのに、まずいんだけど。少しだけ。


先日、ご近所さんに誘われて食に関する講演会を聞きに行きました。

講師はご存知の方も多いかな?土井善晴さん。

軽妙な語り口は非常に魅力的で、
肩の力が抜けるようなお料理哲学!

ますますキッチンに立つのが楽しみになりました。

さっそくこの本も買ってみたり(笑)

「一汁一菜でよいという提案」


なんだかね、
考え方がシンプルで、
固執がなくて、
とても自由な気持ちというのが伝わって、
一気にファンになってしまった。

その日からさっそく実践しています。

おすすめです。
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仕事復帰に向けて
2018 / 05 / 24 ( Thu )
またこの前コマちゃん、葉っぱ食べてたよ・・・

ちゃんとお野菜あげてるのに(違う)


先日めでたく40歳の誕生日を迎えたわけですが、
よく考えたらさ、成人式の2倍なのね。
10歳を二分の一成人式とかいうけど、
調べたら40歳はW成人式っていうらしい。

成人式までの成長って、
グラフでいうとかなりの急傾斜だけど、
20歳をすぎてからは緩やかになるというか、
どうかすると上下しちゃうというか。

あの成人式の夜に感じた(ってそんな覚えてない)気持ちが、
本来なら今、この40歳を迎えた瞬間感じてもいいはずなのに、
思いっきり落ち着いた毎日・・・

それだけ安定しているということで、
喜んでいいのでしょう。

わたし、おめでとう。


そんなわたくしですが、
先週とうとう会社の上司と面談し、
仕事復帰日を決めてまいりました・・・!

はぁ~復帰しちゃうよ。

現実帰ってくるよ。

コマちゃんは保育園大丈夫なのか?とか、
わたしも仕事やれるのかな?とか、
いろいろ不安がこみ上げてきて、
心配です。

やるしかないけど。

残り1ヶ月半、お休み満喫したいと思います
16 : 08 | note | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
憲法カフェ開催
2018 / 05 / 19 ( Sat )
lunch @ 憲法カフェ

先週のこと。

我が家でちょっとした勉強会を開催しました。

友人えみりんが主催する
「憲法改正ってなぁに?おしゃべりカフェ」
(ぜひクリックして詳細確認してみてね。)

開催にあたって、
本当はこのブログでも告知をすればよかったんだけど、
じっくりパソコンに向き合って文章をつづる時間がなく、
簡単にスマホのタイムラインでだけお知らせしたので、
残念ながらわたしつながりの友人は来られなかったけど、
それでも5人の方に来ていただけました。


普段ね、
学生時代からの友達でも、
子どもを通じて知り合った友人でも、
子どもを通じてお付き合いのある人でも、
パン好きから広がったパン仲間でも、
そうそう憲法の話や政治の話になんかならない。

わたし自身は、実はそういうこと、ものすごく興味があります。

興味がある、というか、関心があるというか。

だって、今、まさに今こうやって過ごしている間に決まっている、
法律や政策はわたしたちの生活に直結していることだし、
ゆくゆくは子どもたちの未来につながっていくことだから、
関心がないわけないじゃない、ってことで。

別に詳しい知識があるわけでも、
そのことについて必死に勉強してるわけでもないんだけど、
新聞やニュースでは気になるし、
なるべくスルーしないようにしてる。

なのにさ、
なんか友達との会話では、
子どもの話とか、家族の話とか、学校のこととか、
限られた時間だから仕方ないんだけど、
そういう興味関心が大きい話で時間が過ぎて、
政治とか社会情勢の話にまでは到達できないのよね。

本当はもっとそういうこと、みんなと話したいのに。
他の人はどう思ってるんだろうって。

で、今回えみりんに誘ってもらって、
こんな風にテーマを決めてお膳立てすれば、
普段はなかなか話題にのぼりにくいことも、
少しは話しやすいかなーという気持ちで開催することにしました。
今日はあえてこの話をする!っていう感じで集まればね、
いろんな導入部分の話も省いていいじゃない。
(最近の子どもの様子とか、家事の分担具合とか(笑))

そしてうちで開催する最大のポイントは、
パンランチご提供。

普段からパン会で一緒にランチをしているので、
わざわざお代をいただくのは非常に恐縮だったのですが、
逆にお代をいただくことで、それに見合ったパンを。
(見合ってたかどうかはわからないけど)

勉強会については、えみりんの報告記事を御覧ください。
第2回「憲法改正ってなぁに?おしゃべりカフェ」開催しました

別に憲法改正に反対しようとか、
署名活動しようとか、抗議活動しようとか、
そういうことでは全然なくて、
純粋に、
最初ちょこっと中学校の公民?みたいな感じの解説があって、
そもそも憲法ってなに?みたいな話も。
もちろん9条の内容には触れるけど、
改正の論点はそれだけじゃなくて、
それ以外もポイントをまとめてくれてたり。

昨年の選挙のときや、毎日、新聞やニュースとかで
見聞きした憲法改正に関する内容は、
情報が乱雑にぶつ切りで入ってきてるから、
知ってるようで実はまとまってないことも多く、
そういう意味でもまとめてくれるってありがたかったです。

ネットでまとめサイトで見るのもありなんだろうけど、
身近な、友人がやってくれてるほうが身に染みるし、
より自分の中で深く印象に残るよね。

そのあとざっくばらんにみんなで話をしたんだけど、
当然いろんな意見がでる。

結論がでることばかりではなくて、
というか、結論が出ることはひとつもなくて、
どの意見もなるほど、と思うし、
知らなかったこともいくつかあって、
非常に有意義な時間を過ごしました。

そしてね、今回思ったのは、
まぁ切り口は憲法の話からだったんだけど、
自然と政治周りの話になって、
実はそれは身近な子育てにつながってる話だったりして、
ちょっと堅苦しいような、
でも身近なような、
そんな話をけっこう好き勝手言いたい放題の環境を
何度も経験することが大事なのかな、と。
免疫がつくというか、
他の場面でも自然と話題にできるようになるんじゃないかなぁと
勇気がわいたのよね。

改正項目ってけっこう細かなところで議論されてて、
知らないでは済まされない、
え?いつの間にこんな風に変わってるの?
とかって、いつかなるんじゃないかって不安です。
些細な言葉の使い方次第で、
どうとでもなるような改正の内容もあるのです。

知らないことを知るのは楽しい反面、
勉強って頭使うし、めんどくさいけど、
よくわからないまま世の中が変わっていくのはやっぱり不安だから、
情報収集をできる限り他力本願で(笑)
またおしゃべりカフェを開催できたらなぁと思っています。

もちろんパンランチつき。

身近な方で興味がわいた方、
連絡いただけると幸いです。
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「私のあなたの眠れる力を社会へ」ご報告③
2018 / 03 / 21 ( Wed )
小出しになってますが、
とりあえず終わらせたいと思います。

「すりこみ」の話。

固定観念というか、
男は仕事、女は家庭、みたいな、
いつの時代やってことなんだけど、
そんなあからさまなことでなくても、
無意識のうちに「男だから」「女だから」「夫だから」「妻だから」
そんなすりこみが、これまで生きてきた中でじわじわと
なされてきたんじゃないかっていう話になって。

家族のご飯を作るのは?
子どもの急なお迎えは?
家電の修理は誰がする?
PTAの役員は?

なんとなく女性が大半を占めてたり、
ここは男性の役割なのか、とか
いろんなところで「すりこみ」ってあるんじゃないか。

参加者の一人が
「ドラえもんの映画。
やっぱりしずかちゃん(=女性、弱いもの)が危険にさらされて、
のび太くんたち(=男性、ヒーロー)が助けにいく。
そいういう構図が、
無意識に子どもたちにすりこみを与えるんじゃないか。」
と話されていました。

テレビや漫画の影響は大きいと思う。
日本の文化そのものがすりこみになっているものもあるかもしれない。

でもそのあとで、
もちろんそういうすりこみから、
意図しない役割を与えられることもあるけれど、
生物学的な男女差は埋められないのであって、
それぞれの性のよさ、
違いは認めていかなくちゃいけないんじゃないか、
男らしさ女らしさもいいんじゃないか、っていう意見も出ました。

これ聞いたとき「そうなんだよなー」と思っちゃった。

わたしもどちらかと言うと、
”男”とか”女”とかに縛られたくない一人であって、
でも体の構造上、命を生み出せるのは女なんだよね。
だから女性が産休とって、育休とって・・・ってなっちゃうんだよね。
それはどうしようもない事実であって、
でもやっぱり自分ばかりに負担がかかることを
不公平だと思ってしまう。

これは堂々巡りの思考です。


できることを、できる人が、できるときにやる。

この考えが基本なんだけどね。
体の違いはどうしようもないもんね。

他にも女性の政治参加の話や、
大河ドラマにおける不倫報道による降板の差とか、
(←個人的にはこれ、ぶんぶん頷いた(笑))
地域の中での男女の役割とか、
ともすると雑多な話題が飛び交ってたように思えるけど、
みんなそれぞれすりこみやモヤモヤに
向き合おうとしているんだな、と感じる2部でした。


今回の参加者、専業主婦っていう人が、
ファシリテーターの友人と、その友人の2人で、
他は仕事を持って、”妻”や”母”以外の時間のある人。
共働き家庭の多さを実感しつつ、
結局こういうイベントに参加しているという時点で
すでに一歩踏み出せてる人なんじゃないかと思ったんだよね。

なんとなく毎日モヤモヤと過ごしてる人で、
変わりたいけどどうしよう、
こんなイベントあるよ、来てみたら?と誘っても、
行ってみたいとは思いつつ、
子どもの習い事や、家族の用事、
学校のイベントなんかと重なれば後回しにされ、
それって結局は自分のことを後回しにしてることと同じで、
やっぱり変化もおきないまま、
モヤモヤも気づかないまま、
昨日と変わらない今日を過ごすことになるんじゃないのかな。


今回こういう機会が得られて、
新しい出会いもあって、
すごく刺激をもらえた経験でした。

普段ぼんやりと考えているだけじゃなくて、
はっきりと言葉にすることって大事だし、
他の人の話を聞いて、
新しい視点を発見するのも楽しい。

育休で休んでる仕事も、
自分で楽しいでいるパン会も、
それでも十分刺激のある人たちと交流できるけど、
それとはまた違った人たちとも出会っていくのは、
わたしの人生をもっと豊かにしてくれるんじゃないかな。

そう思えるイベントでした。


チャンスをくれたえみりん、ありがとう。
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「私のあなたの眠れる力を社会へ」ご報告②
2018 / 03 / 19 ( Mon )
ご報告の続き。2部から。

この2部がわたしにとってはかなり収穫。

具体的に明日からこうしようと思うことがあった、
というわけではないんだけど、
普段なんとなく思っていることを、
他の人が言葉にすることで、
共感したり、再認識したり、疑問を持ったり、立場を明確にしたり。
そういう気づきがたくさんあったことが収穫だった。

2部は座談会形式。
座席はスクール型になっていたけど、
参加人数が多くなかったこともあって、
最初は控えめだった発言が、
だんだんとそれぞれの意見が出始めて、
もちろんファシリテーターである友人の誘導も素晴らしくて、
いろんなテーマについて意見交換ができたように思います。

目まぐるしく様々なテーマが取り上げられたんだけど、
その中でわたしの気になったことをいくつか。

まずは主婦の自己肯定感の話。
子どもの自己肯定感を育てる、みたいな話はよく聞くけど、
わたしたちの自己肯定感って、ありますか?
わたしはあるほうなのかなー。
でもそれ、夫がいてくれてこそ、って感じもするなぁ。
やっぱり認めてくれる人がいるっていうのは、
絶対的な安心感や肯定感につながる気がする。

で、その認めてくれるっていうのがポイントだと思うんだけど、
主婦の仕事って、
対価も払われないし、客観的な評価もないから、
自己肯定感の低さにつながるのかな、と思って。
いくらやっても稼げないから、収入を得ないから、
社会でお金を稼いでくる夫がなんとなくえらいような気がして、
それに対して引け目を感じて、
「夫に食べさせてもらってる」感がでてきちゃって、
稼いできてくれてるから、
家のことはわたしが・・・ってなっちゃうんじゃないのかな。
夫婦の家事分担は、収入の格差に比例してるって。

稼いでくるのは当然なのよ。
家族暮らしていくために。
お金は大事だからね。
でもだからって、それが”えらい”わけではなくて、
対価はなくてもご飯を作ったり、掃除したり、洗濯したりすることは、
家族が暮らしていくためには絶対必要なことであって、
そのことを評価する場が必要なのかなと思う。
社会で仕事をしてお金を稼いでいる人は、
賃金という形で評価されているからわかりやすい。
主婦の仕事は賃金が発生しないからね。
だからこそ評価できるのは夫なんじゃないかな。

と横暴に書いてみましたが、
お互い感謝の気持ちと謙虚さは必要ですよね。

でね、一つおもしろい意見がでて、
妻が飲み会に行くときは、
事前に日程申請して、スケジュール調整して、
夜ご飯の支度までして出かけるのに、
夫は、「今日飲み会になったから」で行っちゃう!(プンプン)
っていう話。

確かによね。
わたしも無意識にそうしてる。
自分がいないからご飯作っておかなくちゃって。
夫の負担を考えて、子どもの世話とご飯までお願いしたら
大変かしら、と思って。
よく考えたら、わたし毎日してるじゃん。

で、このあと「すりこみ」について話が及んでいきます。


が、今日も長くなったので、続きはまた明日。
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